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女性不妊

ご案内

不妊の治療はおおまかに2つに分かれます。

漢方のみでの治療

婦人科と漢方の両方での治療

どちらも選択できますが

  • 35歳以上
  • 結婚半年~1年以上経過
  • 筋腫などの婦人科の問題がある

・・・などの場合は
婦人科と漢方の両方での選択も

 

卵がたくさん採卵できても育てる母体の状態が整っていないとなんど胚移植しても成功しません。

血液の流れの状態は良いのか?

 

流れている血液の量が足りているのか?

など血流を調べたうえで基礎体温(BBT)をみて、高温期 / 低温期の乱れなのか“気”の乱れがあるのかなど機械・問診・舌診など総合的に判断して処方を選んでいきます。

漢方治療がめざすのは!!

漢方治療がめざすのは
まずは

  • 「母の体(母体)」を整えること。(血流を上げる・精神安定・食事改善指導)
  • 「母の体(母体)」を作ること。(運動・血液のデータを整える)
  • 自然治癒力を高める。(漢方指導・メンタル改善指導・)

よい卵とよい精子への一歩を「“母”の体作り」

たとえたくさん採卵できても「母の体(母体)」がしっかりしていなければ着床維持が難しくなります。

  1. 子宮内膜が厚くてフワフワ (移植の時点で内膜10ミリ)
  2. 子宮内があたたかくてポカポカ (冷えを取る)
  3. いつも安定して栄養を供給できる血流・血液量を維持。

このような状態の子宮であれば、安心して赤ちゃんはお腹にいてくれます。

体験談: 二人目不妊

40歳

半年の治療で体外受精に成功・妊娠

症状

常に疲れる・首肩がこる・だるい・目の疲れが酷い・

クロミッドが合わない・イライラ・橋本病・

来局に至る理由

①移植したが着床しない

②卵が分割しない

③採卵したが良い卵とれない

④採卵ができない

数値  生理から21日目

FSH   64.2

E2    24

LH    20.4

P4    0.4

AMH   0.21

 

SFHが高く生理3日目の基準値は9のところ64.2

AMH(卵の在庫と一般に言われる数値) 0.7で45~50歳でしたが

来局して約5ヶ月半で心拍確認。

 

漢方は「気」「血」「津液」のバランスを整え3つの必要を満たします。

漢方は体を温め

★血流を良くし 

★流れている血液の量を調節 

します。
また血液に栄養を行きわたらせてくれます。 

ですからまずは元気になります。
冷え症、頭痛、肩こり、めまいも改善し

妊娠力もUP↑するのです。

不妊症の80%以上の方に“冷え”があると言われています。

寒い冬の時期だけでなくエアコンの入る夏も冷えとの闘いをしています。

またイライラや精神的なアップ ダウン、“沈む”などもホルモンに影響し妊娠力を低下させます。

ナカムラ薬局では、まずご自分の身体に自信を持っていただくことから始めていただきます。

性腺刺激ホルモンは、脳から分泌され血流に乗って卵巣へ到達し女性ホルモンを分泌します。

ストレスは脳に影響するためホルモン分泌に大きな影響を及ぼすことになります。

何をやってもなかなか妊娠しないと自信を失うのは当然のこと10人いたら10人それぞれの年齢、体質、基礎体温、ホルモン値、AMH(抗ミュラーカンホルモン)などに合わせた漢方選びをすることによって妊娠に導きます。

 妊娠力を上げるには、精神面の安定も重要! 

漢方はストレスの調整に習慣性もなく安心して使えます。

今はまだ子供はいらない

という方たちも、若いうちに妊娠力をアップさせておきたいもの。

漢方薬は人工受精・体外受精の時に使うホルモン剤に対する解毒にも役立ちます。

母体を作ることは、人工受精・体外受精の成功率を あげるためのものでもあります。

また漢方薬には“老化を予防する作用”のものが多くあるのことも長所のひとつでもあります。

漢方で考える女性不妊

中国漢方の周期療法で、子宝に恵まれる

中国漢方の周期療法は、漢方薬を使った不妊治療の中で最も有効な方法になります。 

月経周期を 

  • 「月経期」
  • 「低温期(卵胞期)」
  • 「排卵期」
  • 「高温期(黄体期)」

という4つの時期に分けて、生理のリズムの変化に応じて漢方薬を変えていくのが特徴です。

理想基礎体温とは

基礎体温は、女性の体調やリズムを反映するので正確に測ることにより、大切な情報源となります。

6時間以上の充分な睡眠の後に、安静なままで測るようにしましょう。 

その際に測定時間をなるべく一定にし、最低3周期以上は続けて測定することが重要です。

また体温表の備考欄には性交の日、不正出血、おりものの状態、生理痛や服用した薬などできるだけ多くの情報を書くようにしましょう。

基礎体温表をチェックする3つのポイント

周期

個人差はありますが、西洋医学的には25~35日くらいが一般的です。 

周期がずれても7日以内なら問題はありません。

 しかし、生理が24日以下でくると、卵胞が充分に成長してない可能性があり、逆に中医学的には35日以上の場合は、排卵のトラブルの可能性も考えられます。

低温期と高温期の差

0.3度以下の温度差では、黄体ホルモンの分泌が少ない黄体機能不全の可能性もあり、逆に不妊治療でホルモン剤や排卵誘発剤を飲んでいて0.5度以上の差がある場合には着床しにくい傾向があります。

高温期の日数

排卵後の高温期が12~14日続くのが理想的です。

 高温期が12日未満の場合は黄体機能不全の可能性も考えられます。

そして、妊娠しているときは高温期が16日以上続くとされています。

漢方による周期治療の進め方

月経期

子宮内の血液を体外へ、きれいに排出させるために、活血薬と理気薬を併用する。

低温期(卵胞期)

卵巣内の卵子を育てるために、補陰薬と補血薬を併用する。

排卵期

卵子のスムーズな排出を助けるために補精薬と活血薬を併用する。

高温期(黄体期)

受精卵を子宮内に着床させ、妊娠の継続するために、補陽薬と補気薬を併用する。

周期療法は、多少のズレがあっても月経周期がある程度正常な方が対象となります。

しかし、生理不順や子宮内膜症など婦人科の方で問題があっても、改善した後に周期療法に移行することが可能になっています。

日本産科婦人科学会では、不妊症を1~3年までの諸説があり、2年というのが一般的であるとしています。

しかし、WHOでは、2009年から不妊症を「1年間の不妊期間を持つもの」と定義しており、さらに妊娠を考える夫婦の年齢がより高い米国の生殖医学会でも2013年に、

「不妊症と定義できるのは1年間の不妊期間を持つものであるが、女性の年齢が35才以上の場合は6ヶ月の不妊期間が経過したあとは検査を開始することは認められる」

 と提唱しています。

  結婚年齢が高くなった日本でも1年以上妊娠しない場合に不妊症と診断し、年齢が高い場合には、より早期に検査と治療を開始したほうがよいという考えが一般化してきています。

 一方女性側が月経不順や無月経期間が長く排卵がうまくいっていない場合、子宮内膜症や子宮筋腫があって月経が辛いなどの症状がある場合は不妊症である可能性が高くなります。

また、あとででてくるように女性が妊娠できる年齢は一般的には40代後半までと限られているため、早期に不妊症の診断や治療を開始しないと、ますます妊娠しにくくなることにもなります。

** ご参考までに **

 

前後●当薬局 治療年齢

27歳~46歳<今までのに不妊治療にいらっしゃった方の年齢>

●金額

★33歳以下でBBT二層で生理周期が安定していて 高温期12~14日周期

 10,000円前後 / 月

★35歳以上で周期調節をする場合 20,000円~30,000円前後 / 月

★婦人科の問題

(腺筋症、子宮筋腫、子宮内膜症、チョコレート膿腫、他…など)がある場合、金額が前後する場合があります。

★問診の時点で遠慮なくご相談ください。

不妊と漢方薬

周期療法は中国医学と西洋医学の集大成 

中国では、4000年ともいわれる伝統的な中国医学が持つ考えと
西洋医学の持つ考えをドッキングして、双方の利点を組み合わせ、より優れた
治療法の研究が盛んに行われています。

基礎体温表の体温変化を見ながら、生理のリズムの変化に合わせて、飲む漢方薬を変えながら健康な体をつくり、妊娠しやすい体調に繋げる周期療法も、この研究から生まれました。

日本では、あまり馴染みのない不妊治療法ですが、
中国ではとてもポピュラーな不妊治療法として多くの女性に受け入れられています。

近年では、産婦人科でホルモン療法や人工授精などの不妊治療を受けていたが、なかなか妊娠に至らなかったのに、周期療法を始めたことで妊娠できた!

という方も増えています。 

周期療法は女性の月経周期を

  • 「月経期」
  • 「低温期(卵胞期)」
  • 「排卵期」
  • 「高温期(黄体期)」

という4つの時期に分けて、生理のリズムの変化に応じて漢方薬を変えていく不妊治療法です。

従来の一処方をずっと服用して体を整える漢方治療と比べて、西洋医学の考えを参考にして、的確な漢方薬を選ぶことができますので、より合理的な不妊治療だといえます。

陰陽の概念

陰陽の対極のマークをご存知の方も多いかと思います。 

1日は昼だけでも、夜だけでもありません。

徐々に変化して夜になり、また昼へと移り変わります。

女性の月経周期も同様で、周期の変化がスムーズで
規則正しくくり返されることが陰陽の調和のとれた健康な身体だといわれています。


(1)中国医学では、この陰陽理論を当てはめてホルモンの変化を解釈し調節していきます。

また、女性の身体は「7」の倍数で変化するといわれています。

7歳で歯が生え揃い、女性としての成長がはじまり、14歳で初潮を迎え、21歳で女性としての成熟期に入り28歳でピークに達し、35歳から少しずつ衰え始めます。

(2)女性ばかりではなく、不妊症に対しては男性も陰陽の調和のとれた健康なカラダをつくる必要があります。

中国医学では物質面を陰血、機能面を陽気と考え、この陰陽のバランスを整えることが男性不妊治療の原則だとしています。

健康な男女があってこそ、不妊症の解決の第一歩となるのです。


※周期療法は人工授精や体外受精と並行して行うことも可能です。

病院でのホルモン治療のリズムと合わせて行うことで、治療効果を高めることに役立ちます。

また、ホルモン治療による副作用を軽減させる利点もあります。

体験談: 子宮内膜症、不妊症

30代 Y.F

元々、生理不順もあり、不妊症治療(人工授精や体外受精)を3年位続けていました。しかし、子宮内膜症があった為なかなか不妊治療も上手くいかず、一旦治療を断念。

生理直前になると、お散歩中に激痛で意識を失いそうになることもあった為、2年前に手術をしました。術後1年位は、痛みもなく過ごせていましたが、生理前でなくても痛みを感じるようになったため、漢方を飲み始めました。

漢方煎じをはじめた頃は、花粉症や春で季節の変わり目のせいか、だるさが強く出たり、漢方のせいではと思い込み、一時中断したこともありました。しかし、漢方を止めたら、またお腹の痛みがあったので、再び漢方のお世話になることに。煎じを毎回煮ることは、最初は面倒だなと思うこともありましたが、メキメキと効果が感じられてからは、煎じなしでは生活できない!と思うくらい、頼れる存在です。

 

体験談

体外受精を試みていましたが未受精、未分割が3回続き凍結胚がまだ1個ある段で凍結溶解胚移植の移植を成功させるため御自信の身体を整える目的で来局されました。

当薬局では毎回来局される度に機械による血流検査を行います。

それによって血圧、血管年齢、自律神経、流れている血液の量、基礎代謝などを計り問診や舌診とともに薬の調整に大きな役割を果たしています。

この方は、来局当時、血管年齢はご自分の年齢より大部高く42歳の時などもありました。また、疲れ、尿の出が悪い、むくみ、胃腸の機能の低下、寝汗などの症状もあり治療をしていました。

疲れ、尿の出が悪い、むくみなども改善に向かっていましたが、忙しさと疲れのせいか、風邪から喘息が再発し始めは病院の薬で治まると思いメジコン、シムビコート、ムコダインを使いながら様子を見ていたが、病院の薬を使っていても咳が酷く治まらないため、煎じるのが大変では、ありましたが煎じ薬を3日使っていただき一旦、酷い咳を治めることができました。

 

しかし、台風の影響によって苦しくなることがまだあるため移植に備えて喘息の漢方

も治療も始めました。

喘息の治療と言っても東洋医学とは違い一時的に対症療法で押さえるのではなく、婦人科の問題も考えに入れた上で漢方を選びました。

 

それから約5ヶ月移植成功。

風邪を引くと再び持病の喘息が悪化しないように妊娠中も母胎、胎児にも良く喘息にも良く安心して飲んでいただける漢方を厳選して服用しいただいております。

 

喘息は体外受精の移植後、もし発作が起きて咳などが酷くなると流産の可能性もありますので移植前に治療しておく必要のある病気です。

36歳女性

AIHは1回、IVFは2回しました。

IVFの1回目は培養ナシ2回目は培養有りでした。IVFはいずれも自然周期で採卵しました。

いわゆる原因不明不妊だったのですが、フルタイムの仕事をしていて、生活習慣が良いとは決して言えなかったので、少しでも妊娠しやすい体にしておきたいと思い、漢方を始めました。

漢方を飲んだ感想は、意外と甘くて飲みやすい!と。 

基礎体温が整っていったのは間違いなく漢方のおかげでした。

何より、天野先生がしっかりと私の体の状態に合わせてアドバイスしてくれお薬を処方してたので、迷いなく進んで行けました。

AIHをしたクリニックでは、基礎体温を見られることはほとんどなく、本当に大丈夫か、という思いがずっとありましたし、休診日などでタイミングが合わなかったりして通い損でした。

IVFは高額なので、どうせやるなら万全の状態で臨みたい、早寝早起き、体を冷やさない、運動を続けるなど基本的な努力はしましたが、完璧にはできないので、漢方に助けてもらった、という感じです。

35歳女性

来店した時点では蕁麻疹がひどく抗アレルギー剤を服用していたため子宝の治療をすることができませんでしたのでまずは蕁麻疹の治療を行いました。 

8ヶ月ほどで蕁麻疹も良くなり、それまでに2回人工授精をしましたが妊娠に至らず…

蕁麻疹の治療中には婦人科のほうも考えてお薬を出しました。 

蕁麻疹の治療が終わった後不妊症の治療に入りました。 

最初の体外受精で成功し蕁麻疹もおさまっています。そして無事安定期を迎えています。

一回の体外受精で成功するとは思っていなかったようでしたので蕁麻疹と婦人科を両方並行で治療できて本当に良かったです。

あなたに出会えて良かった。

自分自身が不妊症経験者であり医者から「子供は、諦めるように」と言われ『不妊症との出会い』でも書いたようにホルモン剤の副作用、心の葛藤、苦しみを知っている私にできることを探していたころ周期調節法に出会いました。

 

先日、体外も不妊症治療も自分の体調やホルモン剤のつらい副作用や周りの環境なども一旦、諦めていた方が「最近、先生がいてくれるから、私のいろいろな悩みを聞いてくれるから、もう一度やってみようかと思えるようになってきた」。と言ってくださった時、勇気をいただきました。

不妊症専門の病院できつい言葉を言われ、心痛めたという話やアンタゴニスト法で体外受精を試みたにも関わらず採卵する前日にほとんど排卵してしまい、1個とれた卵も育たず、医師からは、アンタゴニストの効きがよくない体質と言われ、涙を流す姿を見て子宝の神聖さ傷の深さを痛感しました。

その後、顕微授精の予約をしていましたが、タイミングで自然妊娠されたご夫婦の嬉しそうな表情にも力を与えられました。

習慣性流産で「心が折れそうになる」と言われていた40代の方が妊娠し、薬局に赤ちゃんを薬局に見せに来てくれたた時の喜びも忘れられません。

このように一人一人違った症状の中心と体の両面から私にできる、一人一人の悩みを共に考え、11人の体調を改善し、一人一人の心の痛みに共に向き合うことができたらと思っています。

 

周期調節法は万能ではありませんが、全力で、赤ちゃんが来たくなるような暖かくファファな環境を作るために少しでもお役に立てることができたら幸いです。

一人一人の出会いを大切にして行きたいと思います。

 

 

漢方のナカムラ薬局

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薬剤師   天野 法江

私の不妊症との出会い

 私の不妊症との出会いは、まさに自分自身でした。

アメリカ留学中に持病の水腎症が悪化し、日本に帰国し手術したものの当時内視鏡の走りだったため私が第一号の内視鏡の患者であったと推測されます。アメリカから招待された世界で五本の指に入ると言われる先生が手術しましたが、小さな日本人の手術は初めてだったのか?

腎臓の動脈に傷をつけられてしまいました。そのために退院数日後大出血を起こし血尿がとまらなくなりました。再入院し腎臓が嚢胞状態となり高熱と激しい痛みで死ぬ寸前までいきました。

二人の医師からもう子供は、諦めてください。と言われショックを受けたのを覚えています。

腎は東洋医学でも最も大切でホルモンと生殖と関係があるため結婚するときには、あらかじめ「私は二人の医師から子供は、諦めなさい」と言われていますが、それでも結婚しますか?

「子供は一生授からないかもしれないけれどいいの?」と聞きました。

夫は、「子供が欲しいから結婚するわけではないからこおもいなくてもいいよ。」

と言われたので結婚を決意しました(26歳)が、案の定二年たっても子供はできません。

そうなると無性に子供が欲しくなるのが人間の心理で婦人科に通い始めました。

1992年日本で初めての体外受精児(顕微授精児)誕生したわけですから1980年代には体外受精などは、ありませんでしたから今とは全然治療法も違います。

当時私の生理は年に5回来るか来ないかでしたが、大学を出るとすぐアメリカ留学をしていてとても忙しかったためそれまでは、生理が来ないことをかえって楽でいいぐらいにしか考えていませんでした。

今思うと生理不順は、早めに治療しておかなくてはいけなった。と後になって後悔しました。

西洋薬を使う治療を始めたものの、排卵誘発剤(クロミッド)によるも更年期障害のような症状が出て辛く仕事にならなくなりました。排卵誘発剤を止めるべきか?

後悔を残さないために副作用と闘いながらも続けるべきか?

本当悩みましたが私の身体は元々弱くまた手術の失敗によるダメージが残っておりこれ以上副作用と闘う事は、難しいと判断しました。

悩みました。本当に悩みました。

これでいいのか?

後悔は本当にないのか?

問い続ける毎日が続きました。

そして決意しました。これ以上続ければ私の身体が持たない。

子育てにも影響してしまう。

もしこのまま授からないとしたらそれも御心。子供のいない人生を楽しもう!

そう決意してホルモン治療を断念しました。

そこからは二人の医師から諦めるように!と言われていたので、とても微かな願い、けれども強い強い望みを込めながら漢方薬(煎じ薬を半年続けました)

その後半年妊娠することができ本当にビックリしました。(29歳)

手術の失敗で腎がやられていましたので、『諦めなくてはいけない』と自分に言い聞かせていったところでしたので信じられない気持ちもあり安定期に入るまではぬか喜びするな!とも言い聞かせていました。

 

三人目の子供は、41歳で出産しましたが最初の子と違い体力的にとても大変でした。産後の身体の戻りも遅く子育てにも体力的には、困難がともないましたが年齢がいっている分、精神的には安定して子育てができました。

 

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