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漢方の基礎知識

① 中医学による五臓六腑

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② 五臓六腑と季節
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① 中医学による五臓六腑② 五臓六腑と季節の図を参照していただくとわかるように春は、交感神経優位な冬から副交感神経優位な夏へと変化する季節です。私たちの身体も自然界に合わせて陰から陽へ変化していかなければなりません。自律神経の大きな変換時期でもあります。ところが、そせつ作用や蔵血作用がうまくコントロールできなくなり、肝は活発になりすぎたり、不活発になったりしてしまいます。肝は、のびのびした春が好きなのですが、対応できないと病気になります。春には、肝と関連のある病気が発生しやすくなります。(精神的な病気・婦人病・自律神経失調症など)

夏は、脾に負担がかかる季節。日本人に胃腸の弱い人が多いのは日本が湿度が高い国だからです。

脾とは、胃腸のことを指し、脾は湿を嫌う という言葉がありますが夏に胃腸の調子が悪くなるのは、

この湿度のせいで気温のせいではないのです。夏は、ただでさえ湿度が高くて胃腸に負担がかかっているので冷たい麦茶やビールをたくさん飲んでこれ以上負担がかからないように注意をする必要があります。

アイスを食べてしっまったらそのあとお湯を飲むでも違います。

 

ですから食欲の秋と言いますが、気温が下がっても湿度が下がらないと食欲は戻らないのです。

 

五臓六腑と季節の関係など来店時にはいろいろなご質問にお答えし、ご説明させていただいています。

 

 

① 中医学では、望診・聞診・問診・切診からお薬を決めます、

 

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