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花粉症

花粉症だと思っていたら
コロナだった
⁉️

今までのコロナウィルスはACE2受容体にくっついて血栓を起こしていましたが、スパイク蛋白が30個以上も変異したた2ACE受容体にはくっつけなくなりました!
 
代わりに鼻の粘膜や喉の粘膜にくっついてまるで花粉症のような症状を引き起こすことが問題となっています。
 
そこで免疫機能や粘膜の強化が重要になってくるのです。
 
 


◆中医学では人の皮膚の表面には衛気(えき)という気(エネルギー)が流れ、体表をしっかりガードしていると考えられています。

衛気(エキ)とは、花粉や暑さ寒さ、コロナウィルスなど外的なものから人を守る力のことです。

◆衛気が不足すると汗をかきやすくなるほか、 外邪(花粉、寒さ、暑さ、ウィルスなど外から来るもの)に対する防衛力が落ちて、風邪をひきやすくなったり、なかなか治らずに長引いたりする。 

温度変化にも順応しにくいため、少しの温度変化でクシャミ、鼻水などのアレルギー症状も現れてくる。

 

漢方薬にはこの衛気と言う気の力を強くすることのできる処方があります。

花粉症にはいろいろな症状があります。

✅水のような鼻水が止めどなく流れる形
✅目の痒みがひどい方
✅鼻づまりがひどい方
✅上顎から喉の痒み
✅
✅だるさ

✅微熱

それぞれの症状によって使う漢方が異なってきます。
多くの症状を同時に持つ場合は何種類かの漢方を合わせて使う必要がある場合がほとんどです。
目の痒みや鼻づまり、喉の痒みの場合
風熱が原因で目や鼻、喉の粘膜の炎症が主な原因ですので冷やしてを 
水の鼻水が大量に出る場合
風寒が原因で風寒邪とは簡単に表現すれば冬場における外気の冷えや夏場のクーラーによる身体の冷やし過ぎといった環境要因といえます。 風寒の具体的な症状としては咳、水っぽい鼻水や痰、鼻づまり、クシャミ、悪寒、頭痛、関節痛などが挙げられます
 
風寒と風熱の方が混じる場合は両方の薬を使うととても楽になります。
 
自分の過剰な免疫機能をコントロールする必要があります。
 
中医学では補気と言って寒さや暑さまた花粉やウィルスなどによる外的なものからの防衛能力を高めるには補気薬が大切です。

今からでも間に合う?漢方治療

  
今年の花粉 あなたはどう戦う?
 
今現在花粉症でない方も突然発症しないよに予防する必要があるのです!
 
 
 
 

「漢方による根本治療って時間がかかるから今更遅い」と思っている方

 

 

花粉症の問題は、体質栄養が実は大きく関係しているのです!

免疫と関係している栄養素をしっかりとる必要があります。

また、炎症を引き起こす食品を控えることも大切です!

漢方による体質改善と食事療法で根本治療をしてみませんか?

花粉症を根本的に治すためにしておきたいこと!!

 
1、制御性T細胞とビー細胞を増やすために
VD
VA
亜鉛を取る 
この3つの栄養素がT細胞を増やす。
大切なのは、花粉症の治療に必要な量を服用する必要があります。
 
2、粘膜や免疫と関係がある栄養素をしっかり取る。
粘膜と関係する栄養素はまずは.
蛋白
VD
VA
ビタミンB群(特にナイアシンは大切)
亜鉛
 
3、腸内環境整える
腸中だけで免疫の6割から7割をつくっています。
 
 
4、油を変える
炎症を引き起こす方向に働くオメガ6を減らす。
(サラダ油、ドレッシング、マヨネーズ、キャノーラ油べに花油など)
 
 
炎症を抑える方向に働くオメガ3を増やす
(魚の油、亜麻仁油、えごまをオイル)
ココナツオイルなども炎症抑える方向に働きます。
 
5、内臓脂肪(脂肪肝)を減らす。
内臓脂肪があることによって炎症が継続されてしまいます。
 
6、ストレスはビタミンやミネラルを消耗するのでなるべく減らす。

質問の中に「マルチビタミンを取っていますがこれでいいですか?」と聞かれますが、マルチビタミンは、たくさんのビタミンが入っていますが、一つの量が少なすぎてほとんど効果が出ません。

必要なものを食事日記などから見分け必要量取ることにより効果を感じられるのです。

 

1~2週間分の食事日記をつけ、健康診断を持参のうえご予約の上、来店ください。

 

また、漢方治療では、いかに体質に合った処方を選ぶかがポイント!

①鼻水  

②クシャミ  

③鼻つまり  

④目の痒み  

⑤だるさ  

⑥微熱  ぼーっとする等

症状は、いろいろですが、どの症状が一番酷いのか?またどの症状は、ほとんどないのかによっても処方が変わりますが粘膜へのダメージや炎症があまり酷くならないうちなら効果もよいのです。

 

アレルギーとは、免疫機能の乱れです!

免疫が低いなら高め、高すぎる場合は、抑さえる必要があります。

炎症が粘膜で起きるので炎症を抑える働きのあるものを食べたり、油を変えたり、運動をしたりして肺の機能を高めることによって少しずつ体質を改善することもできます。

漢方による体質改善は、その方あたにあった薬を丁寧な問診や舌診によって見分け、その方に合った量使うことが最も早い改善方法です。

 

早めの対策が大切になります。

東洋医学では、「気」の6種類の機能の中で防衛作用(皮膚、粘膜を強化することにより病原菌などの侵入を防いだり外界の環境の変化から身体を守る働き)を強化することにより花粉から身体を守ります。

敏感肌、花粉症、気候変化やエアコンなどに弱く風邪を引きやすいと言う方も「気」の中の防衛作用を強めましょう!

「気」機能が弱くなると

花粉症を始め

風邪を引きやすい!

インフルエンザになりやすい!

寒さにも暑さにも弱い!

汗をかきやすい!

疲れやすい!

胃腸の機能が弱い!

粘膜が弱い!などの症状が出てきます。

 

漢方治療の場合眠気が出ない。

ぼーっとしない。

だるくならないので安心して服用出来ます。

 

また、花粉の飛散量によっては、元々アトピー性皮膚炎のないかたもでも痒みが出たり喘息がないのに咳が出てくる方も多いので、

ステロイドは、後が怖いから使いたくないという方も気軽にご相談ください。

お客様からのお声より、お答えいたします。

・花粉症のため、目のかゆみを強く訴える患者さんが年々増えているようです。

漢方医学では目は、五臓六腑の肝ととても深い関係があります。

また肝の臓腑は、ストレス、イライラ、うつ、情緒不安定などととても深い関係があります。

ストレス社会と言われる今日において、この花粉の時期に目の炎症やかゆみを訴える方が増えていくのは、ストレスで肝の負担のせいかも?!

 

“目の玉を繰り出して洗いたい!”というほど、目のかゆみがひどい方、必見です!

くしゃみ鼻水鼻づまり等の処方はいくつかありますが、目のかゆみが1番辛いと言う方の処方はほとんどありませんでした。

金銀花・菊花などの生薬や洗肝明目湯菊花エキス・杞菊地黄丸・黄連解毒湯など肝に入る生薬や炎症が気になる方に!

 

ぜひご相談ください。

特長

ある患者さんの問診で、 

『昨年小青竜湯を服用してみたが、まるで麻薬を飲んだかのような感覚を受けた』
と言うお話がありました。

葛根湯小青竜湯の中には麻黄と言う生薬が入っておりその成分が咳止めのエフェドリンと言う成分で、交感神経興奮に働きますので眠れない、口が乾いてつらい、胃に思いなどの症状を感じたらご相談ください!

これらの処方は温める性質のものですので炎症の強い目のかゆみ等には、かえって悪化したと言う患者さんの声もきかれます。

選ぶ漢方は症状によって体質によって変える必要があります。 

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