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花粉症

2017年 今年の花粉は多い?少ない?

日本気象協会の予想によると今年は、九州・四国・近畿・東海地方では高温・多照などの花芽が多く形成される気象条件がそろったため、多くの地域で花粉の飛散数は例年を上回り、前シーズンよりも非常に多い予想です。北陸・中国地方では前シーズンより多く、例年並み。

一方、東北・関東甲信地方では、気温は高めだったものの曇りや雨の日も多かったため、飛散数は全シーズンより少なめで、例年よりやや少なくなりそうとのこと。また、北海道では前線や低気圧、台風の接近や上陸などの影響を受け、降水量が記録的に多かったため、飛散数は前シーズンより少なく、例年に比べて非常に少ない見込みです。


花粉量が多い条件がそろった関東

  • この30年間で花粉の飛散量が2倍に増加。
  • 以前は1平方cmあたり2,000個の花粉で「大飛散」と言われていたが、今では平均値が4,000個近くになっている。
  • 飛散量は毎年変動する。
  • 春に飛散するスギやヒノキの花粉は前年夏(7月~8月)の気象条件(日照時間と気温)に大きな影響を受ける。
  • 例えば関東は、2015年の梅雨明けが全国的にも早かったため、晴れて暑い日が多くなった。加えて、8月上旬に関東では8日連続の猛暑日を記録しており、「気温が高く日照時間が長い」という、花粉量が増えやすい条件がそろっていた。

気象条件と前年の花粉数が、その次の年の花粉シーズンの飛散量に関係する

さらに、飛散量を決めるもう一つ大切な要素として「前年の花粉量」がある。

例えば、猛暑で前年の飛散量が「並み」だったら「やや多い」、前年が「少ない」だったら「非常に多い」といったように、前年の飛散量とリンクしている。

それらを総合的に鑑みると、「関東から東北は例年より多い予想で、こちらの地方に行くときは要注意です。東海から西は、多いところで例年並みで、例年よりやや少ない地域が多いです。すなわち、東で(飛散量が)多くて、西で比較的少ないとのこと。

 

東京都では「花粉が多い日」が40日前後に!

東京都23区では過去10年の平均と比べ、150%くらいの飛散量が見込まれる。

これだけ飛んだと仮定すると、1日に(1平方cmあたり)30個以上の花粉が飛ぶ日が、都内では35~40日くらいになると。

黄珠目薬

疲れ目、かすみ目などに
もちろん花粉症の方にも!

新 黄珠目薬 〔タキザワ漢方廠〕

花粉症って‥ 

花粉症  到来?!

どの症状が一番つらい?

  • クシャミ?
  • 鼻水?
  • 鼻づまり?
  • 目のかゆみ?
  • うらあごのかゆみ?
  • 耳の中がかゆい?
  • 咳?
  • 微熱?
  • だるさ?

あらゆる症状がある花粉症。

どの症状が一番ひどいかによって、処方が変わります。

クシャミ鼻水では、よく聞く小青竜湯の温める薬は、

目のかゆみが一番
ひどい汗をかきやすい

などの症状がある方が使うと、かえって目のかゆみが強くなる場合もあるので、ご相談ください。

舌診などによって熱か寒かを見分けて薬を選ぶことが大切です。

本来、私たちの身体にはウイルスや花粉などの侵入を防ぐ「免疫機能」が備わっています。

この免疫機能を高めてくれるのに役立つのが「漢方」です。

 

花粉症、それは「気」のせいかも!?

東洋医学では「気」は
体内を巡るエネルギーだと考えられています。

 

「気」の働きが弱まると、体温が下がり、抵抗力が低下し、その結果、粘膜や皮膚が過敏になってしまい、アレルギー性の鼻炎や皮膚炎を起こしやすくなります。

花粉症は一度発症すると毎年繰り返し、なかなか自然治癒しない疾患です、

今年は「気」をととのえて、免疫機能を高めることから始めませんか?

養生

花粉症予防の基本はマスクやメガネで花粉を防ぐことです。

花粉が飛散する時期は、アルコールやタバコを控え、きちんと睡眠をとることも大切です。

アルコールは粘膜を充血させ、鼻づまりをひどくします。

またタバコは鼻の粘膜を刺激し、症状を悪化させるだけでなく薬も効きづらくさせます。

寝不足も要注意。

自律神経に乱れを起こし、花粉症をまねきやすくします。

日頃の生活習慣も見直してみましょう♪

対策として‥‥ 

 

乾燥と花粉症で身体が痒い方には、
瑞花露の
スプレー、ローション、クリーム

良いです。

 

保湿だけでなく痒みによいのが特徴です。

サンプルを差し上げています。

お気軽にお申し出ください。

お客様からのお声より。お答えいたします。

・花粉症のため、目のかゆみを強く訴える患者さんが年々増えているようです。

漢方医学では目は、五臓六腑の肝ととても深い関係があります。

また肝の臓腑は、ストレス、イライラ、うつ、情緒不安定などととても深い関係があります。

ストレス社会と言われる今日において、この花粉の時期に目の炎症やかゆみを訴える方が増えていくのも仕方がないのかもしれませんね。

 

“目の玉を繰り出して洗いたい!”というほど、目のかゆみがひどい方、必見です!

くしゃみ鼻水鼻づまり等の処方はいくつかありますが、目のかゆみが1番辛いと言う方の処方はほとんどありませんでした。

五涼華・洗肝明目湯菊花エキス・杞菊地黄丸・黄連解毒湯などがとても効果をあげています。

ぜひご相談ください。

ある患者さんの問診で、 

『昨年小青竜湯を服用してみたが、まるで麻薬を飲んだかのような感覚を受けた』
と言うお話がありました。

葛根湯小青竜湯の中には麻黄と言う生薬が入っておりその成分が咳止めのエフェドリンと言う成分で、交感神経興奮に働きますのでそのような感覚をうけたる方がまれにいらっしゃいます。

これらの処方は温める性質のものですので炎症の強い目のかゆみ等には、かえって悪化したと言う患者さんの声もきかれます。

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