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基礎体温からみるホルモン状態

基礎体温のアップダウンに一喜一憂してしまう方も多くいますが、理想的な基礎体温にならなくても妊娠する事は可能ですので楽な気持ちで測っていただけてると嬉しいです!

 
ストレスや運動、食事、睡眠時間、お酒、室温などによって微妙な誤差が出ますのでリラックスして測りましょう!
 
基礎体温は安定して分泌されているか黄体期、卵胞期、排卵期とのどこに問題があるのか?
 
全体の流れを掴むためのものと考えてください排卵や妊娠を確定できるものではありません。

体温が一相性

●無排卵の可能性あり
●多嚢胞性卵巣
●卵巣機能不全

低温期が短い(11日以下)

●卵の成長が不十分な可能性
体質→腎陰不足・気血不足

高温期が不安定

●黄体機能不全の可能性
体質→陽虚・気滞・瘀血

体温がギザギザ

●自律神経の乱れ
●高プロラクチン血症
●慢性炎症の可能性
●ストレス過多の可能性
●寝る時間が遅い(12時すぎ)

体質→肝うつ気滞

生理中も体温が高い

●ホルモン剤の長期使用の影響
●子宮内膜症の可能性
体質→気滞
瘀血・陰虚火旺

高温期への移行に時間がかかる

●排卵障害
●黄体機能不全の可能性
●ビタミンC不足の可能性
体質→気滞
瘀血・脾腎不足

低温期も高温期も低すぎる

●腎陽虚の可能性
●栄養不足

低温期も高温期も高すぎる

●くり返しホルモン治療している場合が多い
●腎陰虚による陰虚内熱(ほてり)

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