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双極性障害

双極性障害

うつ病の第一人者 坂元薫先生の講義より

極Ⅱ型障害は見逃されている!

*うつ病外来受診者の60%が、実は双極Ⅱ型障害

*双極性障害の37%は、単純性うつ病と誤診されている

*双極性障害の1/3は、正しい診断・治療に出会うまで発病から10年以上を要する

 

今やうつ病は約10人に1人が1度はかかる身近な病気となってきています。また双極性障害とは、躁うつ病とも言われ鬱病状態の時期と躁そう状態の時期を繰り返す疾患です。再発率と自殺率の高さが問題となる双極性障害は

 

2年以内に50%

5年以内に90%が再発

生涯再発率95%と言われいます。

自殺率は、一般人口の25倍以上に及びうつ病の2倍です。

 

 うつ病と双極性障害は軽躁状態が見逃されやすいことからや治療導入までに長い時間を要することが少なくない。双極性障害と単極性うつ病の治療方法は大きく違うため可能な限り早期の適切な診断が重要な課題となります。

これを間違えると、良い結果が出てきません。

 

西洋医学では
単独のうつ病と双極性障害の治療法は大きく異なるため
可能な限り早期の適切な診断が重要。
うつ病と双極性障害の見分けがとても難しいといわれています。
例えば、元気な時の自分が本当の自分だと思い込んでいる患者さんは、躁(そう)状態のときの話を医師にしませんので単独うつ病として抗うつ薬がでてしまうのです。
うつ病エピソード時に受診したときには、ネガティブな認知により過去のポジティブな経験は語られない。躁病期は、機能が回復した好ましい時期と間違った認識をされてしまっため誤った薬が処方されてしまうこともあるのです。

 

間違った薬を服用することによって病気が悪くなるケースもあるということです。

 

東洋医学ではこの2つの病気の治療に大きな違いがないのが特徴です。

東洋医学は根本治療で体質改善の治療ですので躁状態の時とうつ状態の時とで大きく薬が変わることがないのです。

 

東洋医学では、

その方の体質や根本原因を丁寧に問診、日々の食事の状態、舌診、血流障害がないか等、根本原因を探し続けます。
血流計を利用して原因を見つけます。双極性障害の場合躁の状態と鬱の状態が両方あるため
鬱(うつ)病も参照してください。

正しい栄養と正しい漢方選びによって再発を防ぎ、向精神薬の減薬を目指していきたいと思っています。
そして自殺者を一人でも減らすことができたらと思っています。

食事療法(栄養療法)は、向精神薬の効きも良くすることができるのでとても有益な大切な指導となります。

(うつ)鬱と双極性障害の為の栄養療法

脳内神経伝達物質得の生成

これらの精神的な病気を治す際には必ず食事の改善と漢方とを同時にする必要があります。

病院で出された薬を服用しながら同時に漢方治療を行うこともできます。
下記の表にもあるように脳内伝達物質は食べた栄養素から作られます。
蛋白が少なければセロトニンやドーパミン、キャバも少なくなってしまいます!
脳内伝達物質を作る過程でたくさんの栄養素が必要です。
どれか1つが不足しても脳内物質は、不足するからです!

また鬱や双極性障害を始めとした精神病は鉄、亜鉛、マグネシウムなどのミネラルやビタミン類や糖質の取り方などとも大きな関係があることがわかってきています。

 

そこでナカムラ薬局では、初回1~2時間と問診を丁寧にしその方の血液検査のデータなどを見ながら必要な栄養素の取り方サプリの取り方また漢方などを正しく選んでいきます。

食事指導を丁寧に行い漢方とサプリなどによって心療内科や精神科のお薬を減薬していくことを目指します。

 

脳では沢山の栄養を使います。食べた分の18%約5分の1を脳だけで使ってしまうのですからすごいことです。その脳に栄養を正し送るには、五臓六腑の機能が正しく動きなおかつ血流が良くないと栄養は脳に届きません。

下記のようなうつがあり食事や血液検査のデータからよみとります。

血液検栄養素がオールAでも欠乏している栄養素があることが
良くあります。

多くのうつの場合栄養型とA又は、B又は、Cと栄養型が重なっている場合が多く両方の面からの治療が必要になります。

最近、増えているのが疲労、寝不足やストレスが強いためB型の湿熱型とC型の気帯型に栄養型も重なったものです。

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