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(うつ)鬱と双極性障害

 

今やうつ病は約10人に1人が1度はかかる身近な病気となってきています。また双極性障害とは、躁うつ病とも言われ鬱病状態の時期と躁そう状態の時期を繰り返す疾患です。再発率と自殺率の高さが問題となる双極性障害は

2年以内に50%

5年以内に90%が再発

生涯再発率95%と言われいます。

自殺率は、一般人口の25倍以上に及びうつ病の2倍です。

 

 うつ病と双極性障害は軽躁状態が見逃されやすいことからや治療導入までに長い時間を要することが少なくない。双極性障害と単極性うつ病の治療方法は大きく違うため可能な限り早期の適切な診断が重要な課題となります。

これを間違えると、良い結果が出てきません。

 

間違った薬を服用することによって病気が悪くなるケースもあるということです。

 

東洋医学ではこの2つの病気の治療に大きな違いがないのが特徴です。

東洋医学は根本治療体質改善の治療ですので躁状態の時とうつ状態の時とで大きく薬するが変わることがないのです。

また鬱や双極性障害を始めとした精神病は鉄、亜鉛、マグネシウムなどのミネラルやビタミン類や糖質の取り方などとも大きな関係があることがわかってきています。

 

そこでナカムラ薬局では、初回1~2時間と問診を丁寧にしその方の血液検査のデータなどを見ながら必要な栄養素の取り方サプリの取り方また漢方などを正しく選んでいきます。

食事指導を丁寧に行い漢方とサプリなどによって心療内科や精神科のお薬を減薬していくことを目指します。

 

脳内神経伝達物質得の生成

脳では沢山の栄養を使います。食べた分の18%約5分の1を脳だけで使ってしまうのですからすごいことです。その脳に栄養を正し送るには、五臓六腑の機能が正しく動きなおかつ血流が良くないと栄養は脳に届きません。

西洋医学では
単独のうつ病と双極性障害の治療法は大きく異なるため
可能な限り早期の適切な診断が重要。
うつ病と双極性障害の見分けがとても難しいといわれています。
例えば、元気な時の自分が本当の自分だと思い込んでいる患者さんは、躁(そう)状態のときの話を医師にしませんので単独うつ病として抗うつ薬がでてしまうのです。
うつ病エピソード時に受診したときには、ネガティブな認知により過去のポジティブな経験は語られない。躁病期は、機能が回復した好ましい時期と間違った認識をされてしまっため誤った薬が処方されてしまうこともあるのです。


けつぼうしている


東洋医学では、

その方の体質や根本原因を丁寧に問診、日々の食事の状態、舌診、血流障害がないか等、根本原因を探し続けます。
血流計を利用して原因見つけます。
また食事指導を的確にするために日本栄養精神医学研究会で学び続けています。
正しい栄養と正しい漢方選びによって再発を防ぎ、向精神薬の減薬を目指していきたいと思っています。
そして自殺者を一人でも減らすことができたらと思っています。

食事療法(栄養療法)は、向精神薬の効きも良くすることができるのでとても有益な大切な指導となります。


うつ病

東洋医学的には、分類があります。

A・痰湿型・・・ストレスにより五臓六腑の脾(胃や腸)の機能が落ちることによって水の代謝が悪くなりうつ症状となる。

舌の苔が白くて厚い・便秘・下痢・軟便・胃痛・吐き気・身体が重い・だるい・むくみ・脂性・

B・湿熱型・・・五臓の脾の機能が落ちて湿が残りイライラやお酒などから余分な熱が残った状態。

アトピーの方に多い・お酒を飲む方に多い・イライラして怒りっぽい・舌の苔が黄色っぽい・だるさ・身体が重い・
身体が熱い・ほてる・



C・肝うつ型・・・五臓の肝の機能が停滞した状態。

イライラしやすい・体調の変化が激しい・情緒不安定・ヒステリック・ため息・便秘と下痢が交互に来る・月経が早くなったり遅くなったりする・排便がスッキリしない・

D・陰虚型・・・身体に必要な水分が五臓の機能が落ちることによって損なわれ大切な津液や水分がからだに保てない状態。

皮膚や目の乾燥・寝汗・口が渇く・舌に苔がないか非常に少ない。舌が赤っぽいくしわがある・高齢の人に多い・トイレが近い・

E・栄養型うつ・・・食事の摂取がバランス良く取れていない、または、何かがたりない、食べてはいるが、胃や腸の働きが弱いため正しく消化吸収できない、〔下痢・便秘・リーキガット・カンジタ・シーボ等)タイプ。


鉄欠乏型うつ
亜鉛欠乏型うつ
マグネシウム欠乏型うつ
ビタミンD欠乏型うつ
コレステロール欠乏型うつ
ビタミンBタンパク欠乏型うつ
などのうつがあり食事や血液検査のデータからよみとります。
血液検栄養素がオールAでも欠乏している栄養素があることが
良くあります。

多くのうつの場合栄養型とA又は、B又は、Cと栄養型が重なっている場合が多く両方の面からの治療が必要になります。

最近、増えているのが疲労、寝不足やストレスが強いためB型の湿熱型とC型の気帯型に栄養型も重なったものです。