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癌治療(漢方・栄養)

表①

癌の発生と進行のしくみ

現在、日本では丸は、2人に1人がかかると言われるとてもポピュラーな病気となってしまいました。
 
 
表①でもわかるようにアメリカのがん死亡率はどんどん減ってきているのにも関わらず、日本のがん死亡率はうなぎ登りです。
 
 
癌細胞は、正常な細胞の遺伝子に2個から10個程度の傷がつくことにより、発生するといわれています。 これらの遺伝子の傷は一度に誘発されるわけではなく、長い間に少しずつ誘発されるということもわかっています。 
 
 
さらに、正常な細胞の一部が癌化しても、免疫の働きが十分に発揮されれば、がん細胞を死滅させ、本格的な癌に発展するのを防ぐことができます。こうした生体防御のシステムを打ち破って、癌として発症するまでには10年、20年という長い年月がかかっています。
 
 

癌が発症するには、加齢をはじめ、喫煙過剰な飲酒ストレス栄養不足睡眠不足環境汚染ウィルス感染など、さまざまな要因が長年にわたって蓄積することが影響しているといわれます。(あくまでも成人のがんの場合です)

癌の治療

癌の治療には様々な方法があります。
 
まずは、
 
標準治療と言われる方法で、手術や抗がん剤や放射線などによって行う治療です。
これは3大治療と言われますが、副作用や痛み苦痛を伴います。
ここでは3大治療と同時に行える栄養療法と漢方療法についてご紹介していきます。
 
 
癌は、細胞の遺伝子のキズが原因で起こるので、細胞レベルとどこに癌ができたか、要するに臓器レベルと細胞レベルの両方から攻めていく必要があります。
 
 
細胞レベルでは食事からとっている栄養素がすべての人間の体と細胞を構成しています。
食べたものが血液となり皮膚となり免疫となりホルモンとなるのです。
 
また臓器レベルでは五臓六腑の考え方から漢方を正しく選ぶ必要があります。

薬局では現在3つのステップによってがんの治療に当たることをお勧めしています。
 
免疫を作り出しているのは食物と内臓の機能です。
 

ステップ1

免疫向上のため、食べたもの飲んだものを正しく消化し吸収できるように胃腸の機能を改善します!
 

また、腸は、70%もの免疫を作る免疫性臓器です。腸内の環境が悪いと免疫が落ちて、癌細胞に勝つことができません。
 
健康に良いものを摂取していても消化ができず、吸収も正しくできないでは漢方や抗がん剤の効果も現れません。
 
ここで、ステップ1では漢方と酵素を使い胃腸の改善をします。
 
また、同時に
血中アルブミンが少ないとビタミンミやネラルだけでなく抗がん剤や漢方も病巣に運ぶことができません。
 
そこで、アルブミンを引き上げるために蛋白を取っていただきます。
 
期間は2週間から1〜2ヵ月その方の胃腸の機能の状態によって変わります。
 

金額1ヵ月で2〜3万円前後・ご予算の範囲以内でのご相談も可能

まずは、お気軽にご相談ください

ステップ2

血液検査(分子栄養学的見地より)のデーターから足りない栄養素を補います。
 

癌が嫌う体内環境を作らなくてはなりませんので、糖質などの癌のエサとなる食品を減らし抗酸化物質のような癌が嫌う栄養素を多く入れて行く必要があります。
 
糖質のコントロール
血糖値のコントロール
血流改善
 
期間数ヶ月
 
金額1ヵ月 2〜4万円前後・ご予算の範囲以内でのご相談も可
 

ステップ3

栄養療法を続け自分の免疫を高めることによって癌細胞の増殖を抑え込む!

生薬(漢方)を五臓六腑を正常に動かすために利用していただきます。
 
期間
レントゲンや血液検査のデーターが良くなるまで
金額1ヵ月2〜4万・ご予算に応じた金額での治療も承ります。
 
上記の期間や金額は癌のステージまた栄養状態や体調によっても前後しますので、まずは、ご相談ください!

癌と栄養療法

癌を予防するための食事療法と癌になってしまった後の食事療法では大きな違いがあります。
 
ここではすでに癌になってしまった場合の食事療法を説明していきたいと思います。
 
まず、体の中にあるガンを増殖させないためには癌にとって好ましくない環境を作ることです。
 
と言う事はガンが好むモノは、なるべく避けガンが嫌う食品を多く取る必要があります。
 
 
 
癌が最も喜ぶもの(癌の餌)になるものの代表的なモノは糖質です。
癌に餌を与えれば増殖する可能性があります。
 
砂糖は、炎症の原因にもなります。
 
血糖値も高くなることにより癌にとっては最高の環境です。
 
そこで砂糖を含めた糖質をできるだけ減らす必要があります。
 
癌は、まず炎症を広げてから炎症の部分に癌細胞を増殖させていきます。
 
そこで微細な印象でも炎症を起こさないための食事が必要です。
 

体の中で炎症を起こしやすいもの

①オメガ6油(サラダ油、コーン油、紅花油など)
②精製白糖・果糖ブドウ糖液糖
③グルテン(小麦)
④カゼイン(牛乳、チーズなどの乳製品)
⑤アルコール
⑥ストレス

オメガ6油について

まずは油を変える必要があります。
オメガ6油について
 
上記の図にもあるようにオメガ6油(サラダ油など)は、アラキドン酸を作り炎症を引き起こす原因となります。
 
オメガ3 油(魚の油)は、EPAエイコサペンタエン塩酸により炎症を抑制する方向に働きます。
 
マガーリン、ショートニング油(パンの中に含まれる)も控えましょう。
 
アメリカやカナダ、ヨーロッパ諸国はショートニングの油を健康被害のため全面禁止していますが日本は未だ禁止されていません
 
 
 
 

精製白糖・果糖ブドウ糖液糖
について

糖(果糖ブドウ糖液糖、精製糖質) を控える
 
砂糖を取ることにより免疫と関連する大切なビタミンやミネラルを失うことになります。
 
 

AGEsってなに?

AGEsとは「タンパク質と糖に熱が加わって出来た物質」=終末糖化産物のこと。

近年、世界中の研究で注目されている老化の原因物質です。

"老け顔の人は早死にする可能が高い"という研究結果もあり、外見と体内の老化が密接に関係することがわかってきました。

AGEsは、加齢に伴うシミ・しわなどの美容面だけでなく身体全体の健康に影響を及ぼし、疾病を引き起こすリスクにもつながるのです。

体内でつくられるAGEs

血液中のブドウ糖が過剰になると、体の細胞や組織を作っているタンパク質に糖が結びつき、体温で温められて「糖化」が起きてAGEsが作られます。

その生成段階で糖の濃度が下がれば元の正常なタンパク質に戻ることができますが、ある程度の期間、高濃度の糖にさらされてAGEsに変わった場合は、細胞や組織が元に戻れなくなります。

 

AGEsが身体に及ぼす影響

タンパク質は人間の体内のいたるところに存在するため、それぞれの臓器を構成するタンパク質が糖化することで様々なAGEsが作られます。

一度作られると組織に沈着してなかなか排泄されず、病気の引き金になります。

体の栄養素のビタミン・ミネラル(VB1・マグネシウム・VC・VD・カルシウム・クロム)を失う。

 

 

グルテン(小麦)について

グルテンは小麦に含まれるタンパク質でうどんのコシやパンなどのふわふわモチモチ食感もこのグルテンの働きによります。
 
しかしこのグルテンを含有する小麦は世界的に遺伝子組み換えが進み以前の小麦とは違った作物になりつつあります。
 
グルテンは免疫力や栄養吸収に関わる小腸を傷つけて、不調の元になる炎症を起こしていると言われています。
 
またグルテンはアミロペクチンAと言う糖質が含まれていることで血糖値を急上昇させ大量のインスリンを出させてしまいます。
 
血糖値が高くなることもインスリンが分泌されることも癌の改善にとっては妨げとなるからです。
 
 
 

カゼインについて

カゼインは牛乳や乳製品(ヨーグルト)などに含まれるタンパク質です。
 
牛乳に含まれるカゼインが分解されにくく未消化のまま腸に入ると腸の粘膜に傷をつけ炎症を起こすことがあります。
 
この炎症が繰り返し起こると腸の粘膜の目が荒くなり力が頭症候群を引き起こす可能性があります。
 
朝は免疫性臓器ですから朝の炎症を引き起こす可能性のあるものはなるべく避けたいものです。
 
 

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