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更年期によるホットフラッシュ
不眠・イライラ・倦怠感

漢方医学では、更年期の原因は、腎・肝・気・血・水のバランスの問題です。

漢方医学でいう「腎のピーク」は、男女共に28才です。

36才くらいから、腎陰も腎陽も少しずつおとろえ始めます。

腎陰虚(身体を潤わす力)の不足、のぼせ、手足のほてり、 口が渇く、皮膚の乾燥、寝汗腎陽虚(身体を温める力)が不足、冷え、疲労倦怠、むくみ…etc.

ホットフラッシュの基本は腎の陰虚です。

身体を潤し熱を冷ます力が不足して、のぼせ・ほてりがおきます。

 しかし、冷え・疲労倦怠も同時にある方も多く、陰を補うだけではバランスがとれず、更年期の年代(40代~50代)は、陰陽両方が弱ってくるので、片方の薬だけではバランスがとれないこともあります。

手足は冷える・だるい(腎陽虚)なのに、ほてる・のぼせるというホットフラッシュの方は、舌診が必要です。

 舌に苔がなく赤みがある方と苔がある程度あって薄いピンクの舌の方では、処方が変わります。

冷やす必要あるか、温める必要があるかは、舌診が有効です。

また、更年期に、イライラ・不安感・精神症・不眠・肩こりなどの症状も見られる方もいます。

これらの方には、柴胡の入ったお薬がよく効き、不眠・精神不安などには、逍遙散や加味逍遙散というお薬が よく効きます。

逍遙丸(丸剤)もあります。加味逍遙散の方は、冷やすための山梔子と牡丹皮が加わっています。

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