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甲状腺機能低下

甲状腺は少し足りないだけで、倦怠感、やる気が起きない、寝ても寝ても眠いなどの症状がでることがあります

 
甲状腺は、甲状腺ホルモンを合成して分泌する臓器です。
 
甲状腺ホルモンの合成量は、脳下垂体から出される甲状腺刺激ホ ルモン(TSH)によって調節されています。
甲状腺ホルモンは、エネルギー(熱)を産生する働きがあり、 新陳代謝をよくしたり(代謝の亢進)、発汗を促したりします。 
 
脳や骨の発育や脳の働きを促す成長作用もあります。
 
また、自律神経の交感神経のほうに強く働きかけ、脈拍数を増加させます。

甲状腺は何をしている臓器?

甲状腺ホルモンを合成・分泌している。

甲状腺ホルモンは何をするのか?

●熱産生(エネルギー消費促進=代謝の亢進、発汗) 
●成長(脳や骨の発育、脳の働き)
●自律神経の交感神経の作用増強  (脈拍数が増加、極端になると手が震える)
 
このホルモンが低下するとエネルギーや熱が生産できないために疲れやすいや低体温になる。

画面クリックで拡大できます。

TSH

0.35( 正常値) 

0.3から2.5までが望ましい。  

4~5では軽度の甲状腺機能低下

FT4

0.8から1.9

FT3

2.2から4.3

甲状腺低下すると起きる症状

  • 倦怠感
  • 無気力
  • いつも眠い
  • 湿疹
  • 体の弱さ
  • 肌の渇き
  • 浮腫
  • 寒がり
  • 物忘れ
  • 脱毛
  • 神経症
  • 便秘
  • 体重の増加
  • 生理の異常
  • 関節痛
  • 不妊症
  • うつ症状
  • 頭痛
軽度中程度な人は見逃されやすい。
ほんの少し足りないだけで疲労などの体調が崩れる

★女性に起きやすいが男性もある

TSHの標準値は、0.3~5が正常範囲なので4.5では、医師に何も指摘されませんが軽度の機能低下なので上記のような症状が出ることがあります。
血液検査のデータを見てみるのもよいかもしれません。
 
 
甲状腺機能低下と副腎疲労が関連が強い。
 
基礎体温チェックすることによって低下が見抜ける。36度4分から甲状腺機能低下の可能性があるとバーンズ書籍で言われている。
 
本[医者も知らない甲状腺異常症候群]
 
チラージンが有名な薬
橋本病(慢性甲状腺炎)自己免疫疾患のような甲状腺機能低下と副腎疲労性と低血糖は同時に出てくることが多い.

避けるべき食品

  • 全粒穀物、玄米、雑穀など
  • 小麦食品
  • 大豆食品
  • ナス科の野菜
  • 乳製品
  • じゃがいも
  • 海藻類
  • ナッツ(賛否あり)
  • かぼちゃ
  • とうもろこし
  • そば
  • 砂糖
  • 果糖ブドウ糖
  • コーヒー・アルコール(カフェイン)
  • 揚げ物(甲状腺機能低下の人にはとてもよくない)
  • キャノーラ油

食べてよい食品

  • 白米
  • お肉全般
  • 魚介
  • アボカド
  • にんじん
  • ハーブ
  • エゴマ (亜麻仁油などオメガ3)
  • オリーブオイル
  • 発酵食品
  • スパイス

必要な栄養素

  • ビタミンB郡
  • ビタミンD
  • ビタミンA
  • マグネシウム(甲状腺ホルモン剤は一緒に飲まない)
  • 亜鉛
  • セレン
  • 鉄甲

ミトコンドリアが弱っているためにこれを少し元気にするために軽い運動も必要!

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