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漢方・痩身・減量

栄養をとれば痩せる!!冷える、太りやすいあなたは、代謝が低下しています

那須 由紀子『栄養で人生は変わる』
(旭屋出版 2018年)
画面クリックで拡大できます。

 

太る第1の原因は

 

栄養不足‼️
 
えっ‼️
 
何言ってんの?
 
栄養取りすぎたから太ってるのに‼️
 
と言う意見も多いかもしれませんが
 
実は、多く摂りすぎているのは糖質と脂質が主流で、ミネラルとビタミンが不足しているのです!
たんぱく質に関しても戦後と同じぐらいしか取れていないというのが現実。
 
 
これを新型栄養失調ともいいます。
 
新型とは、三大栄養素とビタミンのバランスが悪い状態です。
 
例えばビタミンB2は、脂質を分解してエネルギーに変えてくれるものですが、これが不足していると取った油がエネルギーに変わらないので太ってしまうのです。
 
それと同じようにビタミンB1も糖質をエネルギーに変えるビタミンですが、最近糖質過多なのでこのビタミンB1が欠乏してきているのです。
 
またこれらのビタミンとともに補酵素として働くのがミネラルです!
このミネラルは、今日本人に極端に足りなくなってきていると言われています。
 
その原因の1つは野菜や果物の栄養価が60年前と比べて大樹を使わなくなり化学肥料も味だけに追求して改良された結果極端に少なくなってしまっているのです。
 
ちなみに
ほうれん草の鉄分は約7分の1
キャベツやアスパラのビタミンCは半分
にんじんのビタミン Aは約12分の1
 
ですからまず食事の取り方を変える必要があります!
またセレン、マンガン、クロム、などの微量栄養素も正しく体に入れておく必要があります!

 

代謝を落とさないためです。
 
 
 
第2の原因は、
気虚です‼
 
 
 

上の絵でもわかるように気、血、水(津液)の関係は、とても大切な健康と新陳代謝のシステムです。
 
✅気とは、わかりやすく言えばエネルギーの事でもありますのでこれが低下することによってうまくエネルギーが作られず太る原因となります。低体温、疲れやすい、また五臓六腑それぞれのエネルギーがうまく作れないために代謝が落ちるのです。
 
✅また、血流が悪くなることによって体の隅々(脳、五臓)に酸素や栄養が届けられなくなり五臓六腑の機能も低下し代謝が落ちる原因となります。
 
✅水の代謝が落ちることによって、むくみやすく太る原因となります。
 
これらを調節するために漢方を使います。
 

気虚(ききょ)の特徴

太る原因の2つ目
 
気虚には様々な症状があります。
元気がない
気力がない
疲れやすい
動きたがらない
汗をかきやすい
息切れ
風邪をひきやすい
傷や病気が治りにくい
手足がだるい
お腹の調子が悪い
子宮脱
などなど、様々な臓器の機能不全(エネルギー不足)により様々な症状が現れます。
 
 
漢方薬の中には、『補気薬』(ほきやく)と言う薬があります。
 
『補気薬』は、たくさん種類がありますので、その方のどこの臓器が機能不全を起こしているのかを問診や舌診、血液検査のデータ、血流計のデータなどを総合的に判断しお薬を選びます。

当薬局の減量方法の特徴

① 自己流のダイエットは、鉄・亜鉛・マグネシウム・などの栄養不足になりがち当薬局の減量方法は、46品目の必須栄養素を完全に取れる玄米から作られた健康食品を使用するため身体は、飢餓状態と勘違いしないためリバウンドしにくい。。

② 酵母菌によっておなかの中の大掃除も出来るのでウエストすっきり!

③漢方薬による体質・代謝・改善!

 

1.特別に病気がなければ2週間で4~5キロ減量できます。

2.11日目で4.2キロ、みるみる体重が落ちるので楽しかった!

3.便のでが良くなっておなかスッキリした!

4.面倒な事がなくて楽だった!

5.抜け毛が減った

6.メンタル楽になった

7.足のむくみよくなった

等喜びの声

 

普段以上に栄養バランスが整います。

栄養のバランスが悪い状態で減量するとミネラルの減少でイライラしやすい・疲れる・やる気が出ない等の症状がでることが多くなります。

体重は落ちたが体調が悪いなんてことになると辛いですよね。

胃腸は湿度が嫌いなため特に湿度の高い時期は身体が重い・だるい・等の症状がでがち、

余分な水を正しく掃いて体調も精神もすっきりしながら体重を落としましょう!

 

使用するもの

酵素

酵母菌

健康食品

蛋白

漢方(代謝改善)

 

1、説明用紙(2週間分の食事の量また健康食品の取り方や漢方の取り方などが書かれたもの。)
2、健康食品(必須 46品目の栄養素を完全にとり、お腹のお掃除をしてくれるもの)

3、漢方(体質改善をし代謝上げるための)

夏からのダイエットの注意点

1つ目は、

冬より夏の方が代謝が落ちると言うことです。汗をかくから代謝が良くなるんじゃないの?って思う方も多いかもしれませんが、冬の間は外気の温度が低いため体で体温を維持するためにエネルギーを作らなくてはなりませんが、夏はそれをしなくて済む分、代謝が落ちるのです。

 

2つ目は、

夏の時期は汗をたくさんかきます。

汗からは思いのほか鉄、亜鉛、マグネシウム、などのミネラルやビタミンが出て行ってしまいます。

そして代謝を上げるのにとても大きな力を及ぼしているのがビタミンとミネラルですからビタミン、ミネラルの少ない食生活をしてしまいますと、とても代謝が落ちてしまいます。

ですから体重が落ちても栄養(ミネラル・ビタミン)が足りないとリバウンドしやすいと言うことになります。

また、ミトコンドリア内でATPと言うエネルギーを生産するためにはマグネシウムを始めとして多くのミネラルとビタミンが必要になります。

先日もテレビで栄養不足は太ると言う内容の番組をやっていましたが、栄養不足とは、ご飯パン、うどん、スパゲティー、などの糖質や脂肪は取れているので太ってはいるものの肉や魚野菜が、少ないためにビタミンミネラル不足になり太ってしまうと言うことなのです。

リバウンドしないダイエットとは

栄養バランスを崩さないダイエットと言うことになります。

 

3つ目は、

長期の糖質制限をしたダイエットは、血糖を抑える耐糖能低下するために、糖尿になりやすかったりまたリバウンドしやすかったりします。

 

   (豆知識) 

耐糖能低下とは?

糖質をひかえることにより血糖を抑える能力が弱くなってしまうこと

 


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